ゴールデンウィーク前 いつも行く公園でうだうだ。
大好きな穴掘りが始まり、3個目の穴掘りをしていると何かきらりと飛び出した。よく見ると かなり大きなガラスの破片。うちの子は穴を掘り続けていたが、「危ない」と辞めさせ穴を埋めてさんぽ再開。
もちろん、「きゃん」ともいわなかったので、けがをしてるなんて思いもせず。途中で休憩していると前足横に赤いしみが…よく見ると右前足小指がさっくり。慌てて家に戻り(大型犬のため抱っこもできず自力歩行)手当てをした。
肉球を切ってしまったら
①先ずは水道水で、きれいに洗う。
・夏場以外はぬるま湯(人間の体温に近い温度)で洗ってあげると刺激が少なくて暴れないと思う。
今回は砂が蓋になっていたのか流水で洗っていると どんどん流血し始めた。飼い主はびっくりしたが、犬本人はおとなしく嫌がらなかったので1分以上は流水で傷口を洗った。
・本来消毒したいが、刺激になって傷を触らせてくれなくなる可能性を考えて水洗いのみとした。
②キッチンタオルで拭き取って(ふき取ってもすぐに血が噴き出てくる)適当なところで、コットンでギュッと抑え止血。
・けっこう押さえていた気がするが、3分くらいだと思う。コットンは3回交換した。じんわりと血がにじむくらいまで止血した。この時が一番嫌がったのでチュールをお皿に点々と散らばせなめさせながら止血作業をした。
③血のにじみ具合が収まってきたところで、リント布にゲンタシン軟膏を塗布して傷口に貼って、3Mの紙テープで固定。その上からくっつく包帯を巻いて完了。


傷の固定は長すぎても悪
・本人が、あまりにも痛がらないし、歩行も何も変わった様子がなかったので、このまま様子を見ることにした。さすがに、夕方の散歩はいつもより短めに切り上げ、傷の手当てをした(泥で汚れたので、全部貼り替えた)
・次の朝普通に散歩(人間用の靴下をはかせる)テープがきれいだったのでそのまま夕方散歩へ。
・さすがに、貼りかえる。まだ、リント布に血がにじんでいる。
こんな感じで過ごして4日目辺りから血がにじむことは無くなったが、前足を気にして舐める仕草が増えた。今までそんなことはしなかったのに…飼い主は傷ばかり見ていてきれいになっているのに(舐めて気にする事→炎症反応)おかしい。となって、病院へ。
●なんと、傷は治っていたが固定していたことで,蒸れが起きてしまい、指の間が炎症してしまっている。かゆみで舐めていた模様。チャコごめんなさい。薬をもらって2日で完治。
傷の固定は、長すぎると悪影響を及ぼすことを学んだ。
・指の間の蒸れ炎症は、ヒビテン消毒。炎症止めクリーム。かゆみがひどいときには、アポキルかゆみ止めで対処した。

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