・大型犬(保護犬)→柴犬、ラブラドール、ジャーマンシェパード 他混
・年齢1歳 (2024.9生まれ)女の子
・性格 怖がり(警戒心の塊) 甘えん坊 頑固 散歩で歩くのは嫌い。外は好き。
・おやつやおもちゃなどの執着は あまり無い
・ボール投げが好き(持って帰ってこれる)
こんな性格の犬ですが、日常ケアしてること
散歩後のブラッシング、清拭、耳掃除、爪切り、歯磨き、肛門絞り、ボデイチェック、目元チェック等々
朝起きたら まず目元の汚れ落としとボデイチェック
布団をがりがりするせいか毎朝眼がしらに目ヤニをつけているので先ずはその汚れ取り。
1.普通の汚れは素手かコームで処理。汚いときは、ぬるま湯でコットンを使って処理(めったにない→そんな時は病院へ)

2.その後1歳になるまでは声掛け「シーシー」で おしっこシートに排泄できていたのだが、最近めっきり「シーシー」の声に無反応(お散歩前におしっこを家でさせるようにしつけたかったのに)→本来ならシートについたおしっこの量や色の観察
3.仕方ないのでサークルからだして少し放置(気が向いたらボール投げをして遊ぶ)→いつもの様子と比較
4.「お散歩」の声掛けでサークルに戻り首輪とハーネスを付ける→この時身体に触れながらしこりや傷、爪割れはないか、肉球に異常がないか軽くチェックする。
5,おしっこシートにすることは出来なくなってしまったが、玄関先の小さな庭で排泄を済ませ いざ出発。
大好きなお散歩の時間の後は清拭、耳掃除、歯磨き
1回の散歩は1~2時間程 良く歩く日もあれば、日向ぼっこや友達とワンプロで終わる日もある。1日2回散歩。
散歩の後は
1.先ずはブラッシング(換毛期の時は時間がかかるが)だいたい5分程度


2.*オレンジエックスを使って清拭←オレンジエックスは後で説明
3.耳掃除→汚いときは内まで確認

タオルでクリクリ指先掃除 汚いときは※カンシを使ってコットン掃除。
※カンシを使うときは動いてしまうと危険なので首輪をして動きができないように短く固定して耳掃除を行う
4.散歩の後は、疲れているので歯磨きがしやすい(軽く人間用歯ブラシでこする)

特に歯磨きジェルなどは使用せず水を付けてこする感じ(ねとねとしているときは、塩やクエン酸を少しだけ水に入れて使用している)→時々舌👅の色の確認、歯茎の色の確認(指でぐっと押して色の戻りを見る)血流が悪くなっていないかがわかる。※先代犬が心臓が悪くよく血流のチェックをこの方法で行っていたので何となく癖になっている。
5.爪が伸びている時もこのタイミング(寝ているときもいいタイミングだが、気持ちよく寝ていると少しかわいそうな気がしてしまうので)
ギロチン爪切りの後は必ずやすりで処理
やすりで処理をしないと洋服など破けてしまうし、触ると痛い。

6.最後に爪割れ、肉球チェックで終了
肉球がざらざらしてたらクリームを塗るか、ホホバオイルを塗っている(滑りやすくなるので注意)
ちなみに、肉球の間からぼさぼさ毛が生えていたら 家に入って足裏バリカンですっきりさせる→フローリングで滑ってしまうから早めのお手入れを心がけている
*オレンジエックスとは
オレンジの皮から抽出精製した天然洗剤→私は50倍に薄めて霧吹きでタオルに吹き付け(タオルを湿らせて)犬の身体の汚れをふき取っている。この時グリセリン5%(保湿のため)を混ぜて使用。そうすることで肉球の乾燥が防げると思う。但しグリセリンは3%ほどでいいと言う資料もあった。私は3%だとあまり効果を感じられなかったので5%で使用している。

お風呂の時間
1~2ヶ月に1度お風呂タイム
1、なるべく晴れた暖かい日の午前散歩の後に入れる。
2、洗う日はワンプロや、ボール投げなどドロドロに遊んで疲れさせる。
3、散歩から帰ってきたら軽くブラッシング。
4、勢いをつけて家の中へ その勢いでお風呂場に直行(お風呂と気付かれてしまったときには、パパ抱っこで風呂場へ)
5、よーくぬるま湯で体を濡らして、※泡石鹸で洗う→手足 身体 おしり(この時ダメ元校門絞りにチャレンジ8時20分の位置で絞る)最後に顔(嫌がるので顎を片手で抑えて上を向かせ、※スポンジでこする)の順番で


6、すすぎは念入りに→顔(顎を上げて※シャワーヘッドを押し付けるか、桶などを使って水が飛び跳ねないように気を付ける) おしり 身体 手足 洗いとは逆の順番ですすぐ

高機能シャワーヘッドのマイクロバブル水で洗うと汚れ落ち抜群
※マイクロバブル水と、普通の水とでは仕上がりに差がある。マイクロバブル水は、汚れがよく落ちるためか乾かした後 体毛がサラサラになる。
7、軽く手で押さえ水気を切ったら、耳に息を吹きかけてブルブルを何回か繰り返す(人間がブルブルして見せると、マネっこしてくれる子もいる 先代犬)→これで耳の内側についてしまった水分を吹き飛ばす。
8、ある程度水が切れたらタオルでドライ(タオルドライの後 夏場は足先だけドライヤーで済ませるけど)それから ドライヤーで乾燥させる。顔にタオルを置いてドライヤーをかけるとうちの子は、嫌がらずにおとなしい(むしろ居眠りをすることも)最後は耳の中が濡れていないか最終チェック。
これで終了
しかしなぜかうちの子は ここからが 自分で乾かしているつもりなのか→家中を走り回って大騒ぎする。そして疲れて就寝(これでほんとに終了となる)
肛門絞りは私には無理なので病院で
大型犬は、排便の最後に自分で肛門絞りができるらしい。我が子はへたくそなため年1.2回病院で行っている。
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