うちの子は体重30㎏の女の子なので、1回目のおしっこ量はものすごい。よそ様の玄関先で催されると大変なことに…ペットボトル500㎖などでは流しきれない。男の子でも同じかな?朝の最初のおしっこは要注意。なのでなるべく家で済ませてから散歩に行く習慣を付けたいもの。もちろん大きい方も家でできたらパーフェクト。
お散歩アラカルト
・朝の散歩に行く前に1回目のおしっこは室内トイレで済ませる
・決まった場所で首輪ハーネスの装着
・出口の前では「お座り 待て」で落ち着こう 扉を開けて「よし、出発」
・歩くのがあまり好きではないうちの子だがワンコのことは大好き(待ち伏せ作戦)
・途中なぜかテンションが上がってしまい問題行動へ
・毎日の決まり事→散歩のしめはボール投げ
朝散歩の前に室内トイレのはずが…
トイレしつけの際 うちの子は大体3時間ごとのおしっこリズムだったのだが、シートにするたびに「しーし-」と声掛けしていた。そうしているうちにおしっこをして欲しいタイミング(例えば散歩の前など)「しーし」と言えばシートに排泄できるよになった。これって便利!と感動していたが、
散歩2回のリズムが整ってきて膀胱も大きくなってきたら「シーシー」の声掛けでは なかなかシートに誘導できなくなった。
それでもなんとか、遊んであげたり、おやつを挙げたりすると 興奮してシートにおしっこをしてくれていた。
しかし、旅行に行った際、お部屋でおもらしは絶対避けたいと早朝、寝る前と外で排泄させたのがいけなかったのか,2泊3日の旅行の後から 家の中で全く排泄しなくなってしまった。
苦肉の策で、家の外庭で「しーしー」と声掛けして1回目のおしっこをさせている現状。
再度室内で排泄できる日がやってくるのか しつけのやり方があるのか 今後の課題。
でも、家の敷地内で大量のおしっこを済ませれば 女の子はマーキングをしないので ほんのちょっぴり(1,2回の排泄で終わり)
首輪 ハーネスの装着は決まった場所で
お散歩の準備として首輪 ハーネスの装着がある。
うちの子の場合保護犬である為にお約束事があって 散歩のときはダブルリードというお約束。なので、首輪とハーネスの両方を装着する。



お散歩が嬉しくて この準備に時間がかかってしまうことを避けるため(興奮して捕まらないとか) 来た時から首輪とハーネスは、サークルの中でというお約束を決めた。フリーでふらふら歩きまわっていても、首輪とハーネスを付ける時は必ずサークルに入ってくる。しかし この子はあまりお散歩が好きではなかったようで(嫌いではないが興奮するほどではない)このお約束は必要だったか疑問。
だが 首輪を持てば、サークルに入るというルーチンが出来上がった。
お散歩のとき家からの飛び出しはNG
外に行くときは、やっぱり少し急ぎ気味。グイっと引っ張ってリードが外れたり、ドアに挟まったり危険がいっぱい。
先ずはドアを開ける前に「おすわり」「待て」
落ち着いてから扉を開けて。「よし」の合図でいざ出発。

たまたま、犬が目の前を歩いていたり、猫が横切ったり興奮材料がたくさんあるからね。
「おすわり」「まて」「よし」「ふせ」「おいで」のコマンドは危険回避の意味でも常に練習中。
うちの子は、「ふせ」と「おいで」が外では 聞こえにくいというか、まだ完全にはできない状態(1歳半)
お散歩に持っていくもの
1.シャワーキャップ付きペットボトル(排尿の処理と、給水に使用)
2.新聞紙やわら半紙(うんちのポーズでおしりの下に引くと処理が楽になるためのもの)
3.普通のビニール袋と臭いを抑え込むビニール袋
4.タオルやトイレットペーパー、おしりふき
5.懐中電灯(よる散歩では必需品)
6.虫除けスプレー(夏場は重宝)→うちわも便利
7.小銭(念のため)
8.小さめボールとロングリード(ときどき)
9.これらを入れる袋(ウエストポーチタイプ)
10.おやつ(いざという時の呼び戻し用、良いことが出来た時のご褒美にも使ってる)

お散歩で犬とあったら先ずは「おすわり」
人間よりワンコ好きなうちの犬はとりあえず、ワンコがいたらご挨拶がしたい派。
でも、みんながみんなそんなはずもなく。怖がられたり(うちの子はとにかく大きいので) ウザがられたり色々なパターンがある。先ずは距離をあけて「おすわり」「まて」。
その間に相手の様子を観察。
そもそも飼い主さん自体がどんな感じかなって。
・まったく興味がない
・大きい犬が怖いと思っている
・自分ちの犬が怖がりなので近づいてほしくない等々
友好的かなと感じたら「ご挨拶いいですか?」と訪ねてみるとYES,NOが返ってくるので、YESなら少しづつなるべく横から近づいてご挨拶。気が合えばワンプロへみたいな感じ。
そして、厄介なのが誰にも会えない散歩では座り込み「待ち伏せ作戦」鼻をピクピク空気の臭いでワンコの気配を読取、耳も持ち上げてアンテナを張り巡らせる。ワンコが来そうだと梃子でも動かない。これが結構高性能で70%位の確率でワンコをかぎ分ける。毎日何回も繰り返して待ち伏せされると散歩で1日が終わってしまう。

もう一つの困りごとは、お座りする前に「あっ!知ってる子だー遊びたーいー」と引っ張り気味。そこを何とか「おすわり」「まて」で落ち着かせることが、今の課題(1歳6ヶ月)

そして最近は 犬見知りではないけれど、知らない子のことは「知らないや」ってすいすい歩いていくこともしばしば。新しいお友達が増えない予感がしてる今日この頃。
楽しい散歩のはずなのにどうして?→飛びつき、かみつき、幅寄せ
散歩の前にはなるべく落ち着くような工夫をしている。
・「おすわり」「まて」で落ち着かせる
・走り出さないようリードを短めに持って公園まではスピードコントロール。
・今日はテンション高めと思ったら散歩の前に軽くボール投げで発散させる。
などなど、それでも急にテンションが上がるときがある→匂いに反応、友達に偶然会う、意味不明な時と…散歩中にまず飛びついてくる。そしてあまがみ(最近は噛む真似→服に歯が当たると破けてしまう)
とかく、うれしいときに発動気味。又は思い通りにさせてもらえなかったときにこの行動をとる。散歩のコース選びも気に入らないと幅寄せして歩けないようにする。ほめたりしてうれしくなっても幅寄せすることがある。
可愛いと言えばそうだが、身体が大きいので大変。
「おすわり」「まて」でしのぐが落ち着くまでに時間がかかるので 最近おやつを上げてしまったら おやつ食べたさで飛びつき発動。おやつで注目(落ち着かせる)作戦大失敗に終わる。
次は、強面の声で「おすわり」「まて」をかけて できたらしばらく「いい子」と言って背中をゆっくり擦る事で問題行動回避できている今日この頃。
散歩の最後は家の前でボール投げ
散歩から帰ってきてもなかなか部屋に戻りたくないうちの子は、毎回ボール投げで疲れてもらう。重要なことは、飽きてしまう前に「おしまい」で切り上げる事→もっと遊びたいくらいで終わると明日も楽しくボール投げができるから。
疲れた後は、ブラッシングや、清拭。歯磨きなどなどやってから家の中へ…
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